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30th FINAL

行って来ました、横浜アリーナにて行われた
「TM NETWORK 30th FINAL」!!

30周年イヤーのラストを飾るライブということで、
ヒット曲連発のお祭り騒ぎ的な内容になるのかと思いきや、
そこはTM、期待をあっさり裏切ってくれました。

そうだそうだ、いつも想像もつかないことをやって
私たちFANKSをビックリさせる、
TMとはそういう3人組だった。

26年もFANKSやってるのに、まだ驚かされちゃうなぁ。

詳しい感想やグータラなりの解釈は、
興味のある方のみ
この記事の最後の「Read More」から読んでいただくとして、
本記事ではいちばん印象に残ったことだけ描きますね。


150329_01
※FANKS同士でカラオケに行くと、絶対にこのシーン↑のマネします。

150329_02

150329_03

150329_04


メッセージは英語でしたが、翻訳ソフトで翻訳すると、

------------------------------
あなたは、望みの響きに共鳴する調査者の一部です。
あなたの任務は、次の指示がされるまで、孵化することです。
将来あなたに会いたいと思っています。
------------------------------

とのこと。


3人からのバトン、確かに預かりました。

いつかまた逢う日まで。





以下、セットリストです(2日間共通)

01. Just Like Paradise(Opening movie)
02. RHYTHM RED BEAT BLACK
03. Children of the New Century
04. Here, There & Everywhere
05. SCREEN OF LIFE
06. Birth
07. CAROL M1(Instrumental)
08. A Day In The Girl’s Life
09. CAROL (Carol’s theme I)
10. Gia Corm Fillippo Dia(Instrumental)
11. CAROL M2(Instrumental)
12. In The Forest
13. CAROL (Carol’s theme II)
14. Just One Victory

(休憩)

15. 月はピアノに誘われて
16. あの夏を忘れない
17. Keyboard solo
18. Get Wild
19. We Love The Earth
20. Be Together
21. I am
22. Fool On The Planet
23. Electric Prophet(End roal)



------------------------------

←ブログランキング参加中!現在107位。 ─ 続きは興味のある方のみ、この下の「Read More」からご覧ください(長いよ)。

※非公開ご希望でいただいたコメントは、
 お返事はしませんがきちんと読ませていただいています。


正直、初日はピンと来ないまま終わってしまった。
2日目は素直に楽しめたけど、
ライブが終わって数日経った今、
ようやくじわじわと事の重大さというか、
漠然とした思いが感じられるようになってきた気がする。

まずオープニングムービーの選曲が
「Just Like Paradise」ってのが意外。

スクリーンにサポートのカツGとべーあんの名前が映し出されると、
FANKSからひときわ大きな歓声と拍手が。
もちろん、松尾さんやRuyくんも
近年のサポートメンバーとして素晴らしいのだけど、
私世代のFANKSにはカツGとべーあんの存在はうれしいのだ。

サポートメンバーも含めた全員が
ステージ中央からゆっくりと歩いて登場するのがカッコイイ。
そして始まる「RHYTHM RED BEAT BLACK」。
この選曲も意外。

というのも、カツGの出演が発表された時点で
「カツGが出るなら、トーキングモジュレーターを!」
というFANKSからのツイートに、てっちゃんが
「準備できないと思うよ、みんな働いてる(忙しい)から」
というような内容のリプライをしていたので、
じゃあ、「RHYTHM RED BEAT BLACK」の演奏は無いんだなと思ったから。

なのにちゃんとやってくれるところがニクイ!

「Children of the New Century」は、
2013年「FINAL MISSION -START investigation- 」の際、
ウツが手術後だったこともありインストで演奏されたのを
今回はヴォーカル入りで演奏。
ウツが手を振り上げると炎があがる演出に、会場も大興奮。

ウツがギターを持って「Here, There & Everywhere」。
2日目はこの曲が始まる前に、
ウツが「ELECTRIC PROPHET」をワンフレーズだけ弾き語るサプライズ。

「SCREEN OF LIFE」に続く「Birth」は、
ウツはステージからハケて、
スクリーンには「QUIT30」での「Birth」を歌うウツの映像。
うーん、ウツ、もしかしてまだ体調が芳しくないのかなぁ…。

そしてCAROLパートへ。

こちらは2月の「QUIT30 HUGE DATA」とほぼ同じで
パニーラが出演する映像やCAROLツアーの映像を使うのだけど、
多少演出が変更されていた。
「Just One Victory」のワンコーラス目はウツが歌わずに、
パニーラがTMの3人やFANKSに語りかける映像が流された。

私はこのCAROLパートが大好き。
89年のCAROLツアーのときのパニーラと、
現在のパニーラの顔がオーバーラップするシーンは
何度見ても泣きそうになる。

横浜アリーナで追加された映像もあった。
ウツがパニーラからバトンを受け取るシーン。
あれ?なんでウツがパニーラと一緒に映ってるの?
パニーラの映像の撮影はロンドンで行われて、ウツはいなかったはずなのに。

なんと!パニーラ、FINAL公演に合わせて来日してました!
26年前、CAROLツアーのファイナルが行われた横浜アリーナに、
26年後、キャロル役のパニーラがTMのファイナルを見届けにやってくるとは!
もうもうもう、泣けちゃう!なにその粋な演出!
後日、べーあんのブログでべーあんとパニーラの写真見て泣いちゃったよ!

ただ、2日目に「Just One Victory」ツーコーラス目のAメロを
木根さんが突然ユニゾンで歌いだしたのだけど、
以前木根さんが著書で、ウツの声の調子が悪そうに感じると
ユニゾンで歌うことがあったと書かれていたので、
ちょっと心配に…。

このあと、ライブでは珍しい休憩を挟んで後半へ。

後半は、木根さんヴォーカルの「月はピアノに誘われて」で開幕。
ピアノの前に座る前に、ジャケットを脱ぐ木根さん。
うーん、木根さんは今がいちばんカッコイイなぁ。
1日目は歌詞間違えちゃったけど、歌い終えてカツGに
「HAPPY BIRTHDAY」と告げたのがカッコ良かった!

「Just Like~」、「RHYTHM RED~」、「月ピ」、
「あの夏を忘れない」、「We Love~」と、
今回は「EXPO」からの選曲が多かったなぁ。

てっちゃんのソロは20分近くにもおよび、
自分を撮っているカメラにサインを描いたり、
キーボードを担ぎ上げて客席に落としたり
大きな爆発をさせたり、非常にエキサイティング。

木根さんのアコギソロがすっごくカッコイイ「Get Wild 2015」、
「We Love The Earth」、「Be Together」と続く。

「Be Together」はものすごく盛り上がったなぁ。
MCが無いTMのライブの中で、
2日目のウツの「30周年ありがとう!」が心に沁みた。
ウツと木根さんのターンもキマり、
2日目はウツが木根さんのマイクの角度を直してあげるパフォーマンス。
木根さんの口が「ありがとう」と動いていた。

今やライブの定番曲となった「I am」。
1日目、てっちゃんがショルキーを客席に投げ入れたりしている間に
曲が終わってウツの見せ場のセリフ部分に突入してしまい、
花道から戻るタイミングを失った(しかも楽器も持ってない)てっちゃんが
所在なさげに花道にぽつんと立ってる姿がおかしかったw

2日目は木根さんとてっちゃんが1つのマイクを分け合って
コーラスしていたのが印象的だった。
てっちゃんが花道から戻る途中、木根さんが反対側の花道に行ってる間に
木根さんのマイクで歌いだしちゃったのよね。
で、花道から自分の立ち位置に戻って来た木根さんが、
一瞬迷ったっぽい間を置いてからてっちゃんと一緒に歌いだした。
今までTMのそんなシーン観たことないよ。

ラストは木根さん作曲の名バラード「Fool On The Planet」。
曲が終わると、ステージ中央へ集まって手を振る3人。
スモークの中に3人の姿が消えると、
「ELECTRIC PROPHET」に載せてスクリーンにエンドロール。

そして、あのメッセージ。

バトンは確かに預かりました。


ライブタイトルのロゴが
「TM NETWORK 30th FINAL」ではなく
「TM NETWORK FINAL」だったのが気になって、
もしかして30周年がファイナルなのじゃなくて、
TM自体がファイナルなのでは!?と思ったのだけど、

これは、FANKSそれぞれの解釈があっていいのだと思うのだけど、

私の解釈としては、TMが終わるかどうかなんて、
当の3人にもわからないんじゃないのかな。

もう やらないかもしれないし、また やるかもしれない。
もう できないかもしれないし、まだ できるかもしれない。

だから、ここで一度区切りをつけておこう、
ということなのじゃないかな。

これで 最後になってもいいように。
これで またいつか始められるように。

| TM NETWORK | 23:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

すごいねぇ。こういう演出って素晴らしいと思います。
バトンを受け取ったファンは、またきっとバトンを持って集まりますね。グータラさんは、いい経験してるねぇ(#^.^#)

| nanapu | 2015/03/31 10:24 | URL | ≫ EDIT

nanapuさんへ

ライブっていうより、映画か演劇を見ているようなステージなんです。
ストーリー性のあるライブって面白いです♪
TMのFANKS(ファン)で良かったな~と思います(^^)

| グータラ | 2015/03/31 23:38 | URL | ≫ EDIT

今晩は☆

今回も素敵なライブだったようで、何よりです☆
その感動が、ブログの文章から伝わってきましたよー!

あの3人ならきっとこれからも活動していくんじゃないかな。

私も夏にライブに行く予定ですが、仕事の都合でもしかしたら行けなくなるかも…と、今から不安です(死)

| MOCO | 2015/04/05 05:02 | URL | ≫ EDIT

MOCOさんへ

お!夏のライブ楽しみですね^^
私はわりと早退とかがしやすい職場なので
仕事で行けないってことはまず無いのですが、
世の社会人の皆さんは仕事の都合があって大変ですよね。
ライブの予定って、すごく早く決まるから、
そのころ仕事の忙しさがどうなってるかなんて今から分からないし・・・。
MOCOさんが無事にライブ行けるように祈っております!!

| グータラ | 2015/04/06 00:02 | URL | ≫ EDIT















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