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おすすめ本・荒木源先生編



なので今回の記事は
グータラが読んで面白かった作家さん・荒木源先生をご紹介~。

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ちょんまげぷりん (小学館文庫)ちょんまげぷりん (小学館文庫)
(2010/02/05)
荒木 源

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「ちょんまげぷりん」 荒木源

シングルマザーのひろ子と6歳の息子・友也の前に、
江戸時代からタイムスリップしてきた侍・安兵衛が現れる。
元の時代に戻れるまでの間、
ひろ子の家に居候させてもらうことになった安兵衛は、
そのお礼にと家事を手伝ううち、ケーキ作りの才能を開花させ、
パティシエとして日本中で有名になってしまい…。

※タイムスリップものは数あれど、
 侍がパティシエになってしまうというのが面白い。
 マンガを読むような感覚でどんどん読めます。

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ちょんまげぷりん 2 (小学館文庫)ちょんまげぷりん 2 (小学館文庫)
(2010/08/05)
荒木 源

商品詳細を見る


「ちょんまげぷりん 2」 荒木源

前作から8年。14歳になった友也は、母のひろ子ともあまり口をきかず、
安兵衛との出会いがきっかけで始めた剣道も辞めてしまっていた。
ある日、コンビニで万引きをして家に帰りづらくなった友也は、
夜の街をさまよううち、江戸時代にタイムスリップしてしまう。
江戸に戻っているはずの安兵衛を探して歩き回るが、
安兵衛が創業したはずの菓子店は潰れており、安兵衛は行方不明になっていた…!

※前作より2の方が好きです。
 安兵衛との再会、友也を救う田中久重や勝麟太郎へのタイムスリップの告白など、
 好きなシーンを何回も読み返しちゃいます。

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オケ老人! (小学館文庫)オケ老人! (小学館文庫)
(2010/12/07)
荒木 源

商品詳細を見る


「オケ老人!」 荒木源

高校の数学教諭・中島は、有名アマチュア楽団の演奏を聴き、
学生時代に打ち込んでいたヴァイオリンをもう一度弾こうと入団を願い出るが、
手違いで 楽団名が似ている老人ばかりのダメ楽団に入団してしまう。
退団する機会をうかがううちに、あれよあれよとバンドマスターに祭り上げられ、
そのうえ楽団は国際問題に巻き込まれて…!?

※中島とロシアのスパイのモノローグで交互に展開していく構成なのですが、
 日本とロシアの国際問題に巻き込まれていることに、
 主人公を始め楽団のメンバーたちが誰一人気づかないまま進んでいくのが面白い。
 読み進むにつれて、バラバラだったパズルのピースが
 どんどんハマっていくようで、爽快です。

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読書の秋。
よろしければ皆様も読んでみてください~。

みなさんもおススメの小説などありましたら
教えてくださいませ。。



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←ブログランキング参加中!現在56位。 ─ 次は荒木先生の「けいどろ」読みたい。

※非公開ご希望でいただいたコメントは、
 お返事はしませんがきちんと読ませていただいています。

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